国内向け FREED e:HEV・FF・6人乗り。価格は2025年2月6日発売改良モデルの発表価格、装備は2026年9月14日取得の公式一覧で確認。
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同じ動力・駆動・定員で価格を見る
| 対象 | 2025年2月改良時の税込希望小売価格 |
|---|---|
| e:HEV AIR/FF/6人 | 3,022,800円 |
| e:HEV AIR EX/FF/6人 | 3,212,000円 |
| 差額 | 189,200円 |
Hondaの2025年1月20日発表資料に記載された、2月6日発売モデルの価格です。値引き、登録費用、保険、リサイクル料金、オプションを含む支払総額ではありません。現在の購入条件は販売店の見積もりで確認してください。[1]
毎日使う装備と、追加される装備
| 装備/e:HEV・FF・6人 | AIR | AIR EX |
|---|---|---|
| 両側パワースライドドア | 標準 | 標準 |
| 電子制御パーキングブレーキ・オートブレーキホールド | 標準 | 標準 |
| リアクーラー | 設定なし | 標準 |
| 運転席・助手席シートヒーター | 設定なし(FF) | 標準 |
| ブラインドスポットインフォメーション | 設定なし | 標準 |
| マルチビューカメラシステム | 設定なし | メーカーオプション |
Hondaの装備早見表と主要装備表を照合しています。4WDやガソリン車、福祉車両はこの表の対象外です。AIRの4WDにはシートヒーターが付くため、FFの比較結果をそのまま当てはめないでください。[2][3]
後席をよく使うならリアクーラーを確認

家族で移動するとき、前席の快適さだけで装備を決めると後席の希望が抜けがちです。後ろに乗る人が多い場合は、リアクーラーの操作場所や風の届き方を、販売店で座席に座って確認しましょう。
AIR EXの追加装備をすべて同じ価値と考える必要はありません。普段ほぼ1人で乗るなら後席装備の優先度は下がります。逆に家族が毎日使うなら、ホイールの見た目より重視する判断もあります。これは利用条件からの提案で、実測による冷房性能の評価ではありません。
安全支援の名前だけで「全部付き」と判断しない

AIR EXでも、マルチビューカメラシステムはメーカーオプションです。装備一覧の標準装備とオプションの記号を見分け、同時装着やセット条件まで確認します。Honda SENSINGという名称が共通でも、選べる機能まで同じとは限りません。[2][3]
装備の追加を検討する場合は、センサーの作動条件やカメラ画面を見せてもらい、自分が困っている場面に役立つかを確かめます。運転支援は周囲の確認や運転者の操作を代わりに保証するものではありません。
価格差を5年の所有期間で考える
発表価格の差189,200円を5年・60か月で単純に割ると、1か月あたり約3,153円です。これは費用感をつかむための換算で、ローンの月額や利息込みの支払額ではありません。
その金額を払ってでも欲しい装備を3つまで挙げます。挙がらないならAIRを軸に見積もる。リアクーラーや標準の追加支援装備を日常的に使うならAIR EXを候補にする。この順なら「なんとなく上級」を避け、支出の理由を説明できます。
見積もりを頼むときの伝え方
- e:HEV・FF・6人乗りに統一する。
- 有料色、ナビ、ドラレコなど共通の希望装備を明示する。
- AIR EXだけに付けられるオプションは別行で示してもらう。
- 差額のうち装備、諸費用、値引きのどれが変わったか確認する。
AIRとAIR EXの違いに納得できたら、別車種との比較へ戻ります。車種比較とグレード比較を行き来することで、予算内で優先したいものが見えてきます。
よくある質問
この価格は現在もそのまま使えますか?
発表当時の参考価格です。現在の受注可否・価格・選べる色は販売店に確認してください。
シートヒーターだけを後から付ければ同じですか?
同一装備を同条件で後付けできるとは限りません。適合、取付、保証を確認し、純正の標準装備と同等と決めつけないでください。
根拠資料・確認日
以下の一次資料を2026年9月14日に確認。本文中の[番号]は各資料に対応します。選び方の提案・架空の費用例は当サイトによる整理です。
更新履歴:2026年9月14日 記事作成。仕様・価格・制度は変更される場合があります。
