時間計算機(勤務時間・休憩・経過時間を計算)

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時間計算機(勤務時間・休憩・経過時間を計算)

時間計算機は、開始時刻と終了時刻を入力するだけで経過時間(時間・分・秒)を自動計算します。勤務時間・残業時間・休憩時間の計算など、日常のあらゆる場面でご活用いただけます。深夜をまたぐ計算にも対応しています。

※終了時刻が開始時刻より前の場合は翌日の時刻として計算します。給与の割増対象時間は、雇用契約・就業規則・法定労働時間も確認してください。

使い方

  1. 開始時刻と終了時刻を入力してください
  2. 休憩時間を分単位で入力してください(ない場合は0)
  3. 計算ボタンを押すと実働時間・分が表示されます

勤務時間・経過時間の計算方法

「終了時刻-開始時刻-休憩時間」で実働時間を計算します。終了が開始より早い場合は日をまたいだものとして24時間を加えます。

  • 9:00〜18:00、休憩60分は実働8時間です。
  • 22:00〜翌6:00、休憩0分は8時間です。
  • 小数時間は分÷60で求め、15分は0.25時間、30分は0.5時間、45分は0.75時間です。

勤務時間と小数時間の早見表

開始〜終了休憩実働小数
9:00〜18:0060分8時間8.00
9:30〜18:4560分8時間15分8.25
9:00〜17:3045分7時間45分7.75
22:00〜翌6:000分8時間8.00

残業の割増額まで確認する場合は、実働時間を整理した後に残業代計算機を利用してください。

根拠・参考資料

内容確認日:2026年8月25日

よくある質問

9:30〜18:45(休憩60分)の勤務時間は?
9:30〜18:45の総時間は9時間15分。休憩60分を引くと実働時間は8時間15分(8.25時間)です。
深夜をまたぐ(例:22:00〜翌6:00)は計算できますか?
はい、深夜をまたぐ場合も正確に計算します。この場合は8時間の労働時間となります。
時間を小数に変換する方法は?
8時間15分は8.25時間(15÷60=0.25)です。時給計算の際は小数時間 × 時給で計算できます。
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