住宅・不動産
住宅ローンシミュレーション(月々返済額・総利息・返済負担率)
借入金額・年利・返済期間を入力すると、元利均等返済の月々・年間返済額、総返済額、利息総額を計算します。入力金利の前後0.5ポイントも同時に試算し、金利差が毎月返済額と総返済額へ与える影響を比較できます。
使い方
- 借入金額、想定金利、返済期間を入力します
- 返済負担率も確認する場合は、税込み年収と他の借入れの月返済額を入力します
- 計算ボタンを押し、返済額・負担率・金利差による変化を比較します
計算方法と前提
元利均等返済の式「毎月返済額 = 借入額 × 月利 × (1 + 月利)^返済回数 ÷ ((1 + 月利)^返済回数 - 1)」を使用します。年利を12で割って月利とし、返済期間(年)を12倍して返済回数を求めます。年利0%の場合は借入額を返済回数で割ります。
- 表示額は1円単位に四捨五入した概算です。
- 変動金利の将来変動、融資手数料、保証料、団体信用生命保険、諸費用は含みません。
- 返済計画では金利上昇や収入減少も含む複数条件で比較してください。
- 返済負担率 = 住宅ローンと他の借入れの年間返済額 ÷ 税込み年収 × 100 として計算します。
- 金利比較は入力金利の前後0.5ポイント(下限0%)を同じ借入額・期間で試算します。
根拠・参考資料
内容確認日:2026年8月20日
よくある質問
3000万円を35年・年利1%で借りた場合の月返済額は?
月々の返済額は約8万4,686円、年間では約101万6千円、総返済額は約3,557万円、利息合計は約557万円です。元利均等・金利一定・ボーナス返済なしの概算です。
元利均等返済と元金均等返済の違いは?
元利均等返済は毎月の返済額が一定で計画を立てやすい方式です。元金均等返済は当初の返済額が高いですが総利息が少なくなります。
入力する金利はどこで確認できますか?
金融機関が提示する適用金利をご確認ください。店頭表示金利と実際の適用金利が異なる場合があります。変動金利は将来変わる可能性があるため、複数の金利でも試算してください。
返済負担率とは何ですか?
年収に占める年間返済額の割合です。この計算機では住宅ローンに加え、入力した自動車ローンなど他の借入れも含めます。表示値だけで融資の可否や家計の安全性を判断せず、金融機関の審査条件と毎月の生活費も確認してください。
金利が0.5%上がると、どのくらい負担が増えますか?
借入額と期間によって異なります。この計算機では入力金利より0.5ポイント高い条件について、月返済額と総返済額の両方を同時に表示します。変動金利を検討するときは、さらに高い金利でも返済を続けられるか確認してください。
諸費用も総返済額に含まれますか?
含まれません。融資手数料、保証料、団体信用生命保険料、登記費用、印紙税などは金融機関や契約条件で異なるため、別途加えて比較してください。